<日焼け止めをぬったらかゆくなる?>敏感肌大学生の日焼け止めを選ぶ基準3選!日焼け止めによる毛穴詰まりや肌荒れを解消!

ホーム

こんにちは!現役男子大学生のじーんです!

今日は二限しか授業がないので一日中ユーチューブを見ながらパズドラをしていました。ユーチューブ見る時間減らさないとな~と思いつつも過去に見た動画を何回も見てしまう現象は何なんでしょうか?

さて!ゴールデンウィークが明けるとだんだん紫外線が強くなってきて日焼け止めを塗る人も多くなると思いますが、日焼け止めを塗った時に毛穴に詰まったり肌がピリピリした経験はありませんか?

自分の肌に合わない日焼け止めを塗り続けると肌荒れの原因になるかも、、

今回は敏感肌の僕が日焼け止めを選ぶときに見ているポイントを3つ紹介します!敏感肌の人はこの記事を見てぜひ日焼け止め選びの参考にしてください!

紫外線の影響と紫外線対策については こちら の記事に書いてあるので、よかったらこちらもご覧ください~!

こんな人の役に立ちます

・日焼け止めが毛穴に詰まりやすい人
・日焼け止めを塗ったら肌がヒリヒリした経験がある人
・敏感肌、アトピーの人

僕はこの項目に全部当てはまっているので、これらの項目のいずれかに当てはまる人には特に参考になると思います!

<日焼け止めをぬったらかゆくなる?>日焼け止めを選ぶ基準3選!

結論から言うと、敏感肌の僕が日焼け止めを選ぶ基準は

  • 洗顔料で落としやすい
  • 紫外線吸収剤を使用していない
  • 酸化亜鉛を使用していない

の3つです!以下でそれぞれ詳しく解説します!

敏感肌の日焼け止めの選び方1. 落としやすい

1つ目は日焼け止めが洗顔料で落とせることです!

洗顔料だけで落としやすい日焼け止めを使用するメリットは、クレンジングによる摩擦と乾燥を減らせることです!

もし日焼け止めが洗顔料だけでは十分に落ちなかったら、クレンジングを使ったり、より強い洗浄力の洗顔料を使わないといけないですよね!そのため、日焼け止めを落とし終わったときに肌がとっても乾燥した状態になってしまいます

また、クレンジングをするとどうしても摩擦が発生する一方で洗顔料なら泡で擦らずに日焼け止めを落とすことができます

乾燥と摩擦はお肌の大敵です!

なので、乾燥肌・敏感肌・アトピーの人はもちろん、がっつりメイクをしない日は肌を休ませるために落としやすい日焼け止めがおすすめです!

洗顔料と日焼け止めを同じブランドの商品にすると、相性がいいから落としやすくなるのでおすすめです!

敏感肌の日焼け止めの選び方2. 紫外線吸収剤が含まれていない

二つ目は紫外線吸収剤が含まれていないことです!日焼け止めに入っている紫外線を防ぐ成分として、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤がありますが、それぞれの特徴を解説します!

それぞれのメリット・デメリットは上図のような感じです!

日焼け止めを塗ったら肌がピリピリしたという経験がある人はもしかしたら紫外線吸収剤が原因かもしれません!なので、敏感肌・アトピーの人や、日焼け止めを塗ったら肌がヒリヒリしたという経験がある人は紫外線吸収剤が含まれていない日焼け止めか、SPF・PA指数が低いものを使用しましょう!

紫外線吸収剤が入っていないものはパッケージに表記があることが多いので確認してから購入してみて下さい!

紫外線散乱剤を含んでいる日焼け止めの注意点

紫外線散乱剤には白浮きすることと、テカりやすいというデメリットがあります!

なので肌が黒めの人は白浮きしてしまう可能性あります!テカリやすい人に関しては上からパウダーをつけて対処しましょう!

敏感肌の日焼け止めの選び方3.酸化亜鉛が含まれていない

酸化亜鉛は紫外線散乱剤の1つなのですが、酸化亜鉛が含まれていると金属アレルギーを起こしてかゆくなるケースがあるそうです。また、酸化亜鉛は毛穴に詰まりやすい特徴があるので、毛穴詰まりが気になるひとは避けたほうがよいです!

<日焼け止めをぬったらかゆくなる?>まとめ

・洗顔料だけで落とせる日焼け止めを使うことで、クレンジングによる肌の乾燥と摩擦を防げる
・紫外線吸収剤に刺激を感じるケースがある
・酸化亜鉛は比較的毛穴に詰まりやすい

以上の3つを満たすために僕は酸化チタンという紫外線散乱剤のみ入っているものを使っていて、こちらの記事 で紹介しています!

ばっちり紫外線対策をして、健康と美白を手に入れましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました